バイクツーリングでキャンプを楽しもう!
バイクツーリングでの携帯電話活用術
携帯電話で市外局番のあとに「177」をコールすると、その地方の気象台の発表した最新の気象情報がいつでも入手できます。
ツーリング中、携帯電話の充電はコインランドリーがおすすめです。
大抵、コンセントの差込口があるので洗濯しながら充電します。
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ツーリング中のパンクの修理
オンロードバイクはチューブレスタイヤを使用しているので、ボンベタイプのパンク修理材か、穴をゴムでふさぐパンク修理キットと小型の空気入れを持っていればなんとか応急修理が可能です。
しかしオフロードバイクはほとんどのものがタイヤの中にチューブを使っているのでパンク修理は簡単にはできません。
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危険な設営場所 「大きな木の近く」
大きな高い木の木陰は雨や風を避けるのに最適な場所のように感じますが広場の目立つ場所にあると落雷の危険があります。
大きな木ではなくてもテントを設営する時には、木からできれば3m以上離れるようにしましょう。
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焚き火の注意点
風で火の粉が飛んで燃え移らないように木の近くや草原は避けましょう。
テントからもなるべく離れた場所にしましょう。火の粉でテントに穴があいてしまいます。
強風になってしまったらすぐに火を消せる準備をしておきましょう。
雨の日も注意が必要です。小雨だからといって雨合羽をきて焚き火をするのは危険です。
焚き火の熱や火の粉で溶けるだけならまだしも、雨合羽に火が燃え移ってしまったら一気に燃え広がってし
まいます。
薪も地面も湿っていますので雨の日の焚き火はキャンプ上級者でも難しいものです。
雨が上がるのを待ち、雨合羽を脱いでから焚き火をしましょう。
>>「焚き火の知識」へつづく
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